エネ新計画素案、原発比率の目標維持 30年時点で20~22%

2018/5/17付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

経済産業省は16日、国の新たなエネルギー基本計画の素案をまとめた。2030年の電源に占める比率を原子力発電は20~22%、再生可能エネルギーは22~24%にする従来の目標を今回の計画でも維持した。焦点の原発は停止している設備の再稼働を着実に進める。一方で、寿命を迎える原発の建て替えや新増設の是非などは盛り込まれなかった。(関連記事総合2面に

エネルギー基本計画は中長期的な日本のエネルギー像を示…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]