離れた面接セット減る 圧迫感なくし共感重視 上田晶美

2018/5/15付
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日本経済新聞 夕刊
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「遠く離れた椅子で面接を受けるのかと思ったら、テーブルをはさんで普通に話をする感じでした」。今年は学生がそう報告してくるケースが増えている。

面接といえばドアをノックして「どうぞ」と言われて入室し、面接用の椅子に座ると、奥の方で待ち構えている会社側の人事や役員から質問されるという図が思い浮かぶ。会社側との会話は2メートル以上離れてやり取りされるので、大きな声でないと聞き取れない。この距離が緊張感…

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