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鴻海、スマホ不振で減益

1~3月、サーバー関連は好調

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【台北=伊原健作】電子機器の受託製造サービス(EMS)世界最大手、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が14日発表した2018年1~3月期連結決算は、純利益が前年同期比15%減の240億台湾ドル(約880億円)だった。スマートフォン(スマホ)組み立ての受注が振るわなかった。新規顧客の開拓に伴う費用も膨らみ、利益なき繁忙からの脱却は遠い。

売上高は1兆285億台湾ドルと5%増え、1~3月期として過去最高...

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