コニカミノルタ、一転増益 前期最終2%増、事務機が復調

2018/5/15付
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日本経済新聞 朝刊
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コニカミノルタが14日に発表した2018年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比2%増の322億円だった。2%減としていた従来予想から一転増益となった。価格競争で苦戦していた主力の事務機事業が復調し、採算が改善した。不動産売却益や円相場の下落も収益を押し上げた。

売上高は7%増の1兆312億円、営業利益は7%増の538億円。事務機事業は、企業や官公庁のオフィス向けの高単価の複合機が…

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