2018年8月20日(月)

森林総合研究所 「木のお酒」開発、ウイスキーの香り

2018/5/14付
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日本経済新聞 朝刊
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 ■森林総合研究所 木材に酵素と酵母を加えて発酵させ、飲めるアルコールをつくる技術を開発した。ウイスキーのような香りを出す。安全性の確認や良い香りのする樹種の選定などを進め、2020年度までに世界初の「木のお酒」の実現を目指す。

 木材にはセルロースが多く含まれており、発酵させればアルコールができる。燃料用アルコールのバイオエタノールを製造する技術はあるが、硫酸や高熱での処…

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