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青森・六戸町が電子投票休止

コストが壁、普及せず

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タッチパネル式の画面により選挙で投票する「電子投票」を全国の自治体で唯一実施していた青森県六戸町が2018年春で休止を決めた。導入する自治体が増えず、機器をリースしてきた国内でただ一つの団体が、採算面から新しい機器を供給できなくなったことが要因。投開票の効率化などに期待された電子投票だが、静かに姿を消す。

電子投票は、開票作業の迅速化や文字が読み取れないことなどによる無効票の解消につなげようと、...

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