2018年11月17日(土)

コレステロール まず体質検査を
高い値、個人ごとの対策必要 食事・投薬組み合わせ

2018/5/14付
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日本経済新聞 朝刊
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日本人の死因で上位を占める心疾患や脳血管疾患の原因となるコレステロール。健康診断で高めの値が出たときには卵や肉、バターなどの摂取を控えようと努力する人は多いが、実は体質によって必要となる対策は異なる。最近はまず体質を調べた上で、食事療法と投薬を組み合わせて治療するのが一般的だ。思い込みから誤った対策をとらず、正しい知識を付けることが重要だ。

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