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再生医療で認知症治療

日独チーム研究開始 衰えた血管の働き高める

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神戸医療産業都市推進機構の田口明彦・脳循環代謝研究部長らは再生医療の手法を応用し、アルツハイマー病などの認知症を治療・改善する研究を始めた。老化した脳血管の働きを高め、脳内にたまった不要なたんぱく質を排出する機能を回復させる。欧州最大級の研究機関、独フラウンホーファー研究機構と連携し5年後をめどに臨床試験(治験)の開始を目指す。

九州大学、神戸大学なども加わる研究チームを立ち上げた。認知症の半数...

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