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レバノン総選挙、ヒズボラが躍進

親イラン、影響力強める

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【ドバイ=岐部秀光】中東の小国レバノンで6日投票された国民議会(定数128)選挙は、イランの支援を受けるイスラム教シーア派の「ヒズボラ」が躍進する予想外の結果となった。低投票率のなか、組織力に勝るシーア派政党の集票力が功を奏したとみられる。

地元メディアなどが報じた開票結果によると、ヒズボラなどシーア派系は、支援する政党をあわせ、議席の過半数を獲得したもようだ。ヒズボラ指導者のナスララ師は「精神的...

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