内定、解禁前に4割超え
就活ルールに限界 経団連企業も水面下で

2018/5/9付
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日本経済新聞 朝刊
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6月1日の面接解禁を前に内定を獲得する学生が増えている。就職情報大手ディスコ(東京・文京)が8日発表した5月1日時点の内定率は4割を超え、売り手市場を背景に採用の前倒しに歯止めがかからない。企業や学生の負担軽減を狙った経団連の就活ルールだが、インターンや通年採用など国際標準に近い手法が浸透し形骸化が一段と進んでいる。

「大手メーカーから内定をゲットしました。あとは6月1日に意思確認をするだけ」(…

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