2018年11月17日(土)

米国イールドカーブの指標性

2018/5/8付
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日本経済新聞 朝刊
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米連邦準備理事会(FRB)が政策金利の引き上げを進めるなか、米国ではイールドカーブのフラット化、つまり長短金利差の縮小が続いている。2年物と10年物の財務省証券利回り格差は、足もとで10年ぶりの水準となる0.4%程度にまで縮小した。

長短金利差は景気の先行指標とされる。長短金利が逆転すると「行き過ぎた金融引き締めが近い将来に景気後退を引き起こす兆候だ」と解釈する向きが多い。次期ニューヨーク連銀総…

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