ネットの自由、世界で後退 昨年、米ロなど32カ国 利用制限や情報操作

2018/5/6付
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日本経済新聞 朝刊
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インターネットを規制する動きが世界で強まっている。米人権団体フリーダムハウスの調べでは2017年に少なくとも32カ国で自由度が下がった。サービスの利用制限が広がり、当局による情報操作や偽ニュース拡散も相次ぐ。情報の自由な流通というネットの意義が過度に損なわれると、利用者の選択の幅を狭め、経済活動に悪影響をもたらす恐れもある。

4月初め、約2億人の登録者がいた中国の動画投稿アプリ「内涵段子」が突然…

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