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伊藤忠 敵はネット通販

リアルとの融合急ぐ ファミマ拠点に新市場狙う

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仮想敵はインターネット企業――。伊藤忠商事が2日開いた決算会見からは同社の危機感が読み取れる。デジタル時代は海外勢などが台頭し、もはや三菱商事三井物産だけをみていても生き残れない。巨額を出資した中国企業との相乗効果を出すことも課題のなかで、新経営陣はアパレルや食品など生活消費分野でネットとリアルの融合を急ぐ。

岡藤正広会長兼最高経営責任者(CEO)と鈴木善久社長は同日、ジャケットにジーンズで会見場にあらわれた。「発想力を...

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