2018年6月23日(土)

野菜の収穫量 ビッグデータで予測 JA全農、今秋まずレタスで

2018/5/3付
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日本経済新聞 朝刊
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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、ビッグデータを使って野菜の収穫量を予測するシステムをつくる。野菜の種類や産地ごとに天候に応じた生育状況のデータを分析し、一定期間後の収穫量を予測、メーカーや小売りへの安定供給につなげる。今秋にもレタスで実証実験を始め、2021年の本格導入をめざす。

 業務用野菜卸大手のデリカフーズホールディングスと、国立研究開発法人の農業・食品産業技術総合研究機構が共同で開発…

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