2018年10月20日(土)

マラリア撲滅へ国際協力訴え 米国立衛生研

2018/5/6付
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日本経済新聞 朝刊
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米国立衛生研究所(NIH)は死亡者がなかなか減少しないマラリアの感染撲滅に向けて声明を出した。より効果の高い治療薬や予防薬の開発、既存の治療薬に耐性ができる仕組みの解明などに国際協力で取り組む必要があると訴えている。

マラリア原虫をもった蚊に刺されると感染するマラリアは、発熱や頭痛、吐き気などの症状が出る。症状が重くなる熱帯熱マラリアの場合、治療が遅れると死亡する恐れもある。2016年…

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