2019年7月21日(日)

働き方改革「量」から「質」へ 有休や副業、制度充実

2018/5/5付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

長時間労働の是正を目的とした企業の働き方改革の流れが加速している。残業時間の削減を目指す「量」の対策が一巡し、企業経営者の視点はいかにして従業員の生産性を高めるかに向き始めた。1時間あたりの付加価値を意味する労働生産性で、日本は主要7カ国(G7)で最下位。米国の3分の2の水準にとどまる。今後は「質」の向上を図る動きが広がりそうだ。

今年の春季労使交渉(春闘)では、過労を防ぐために終業から始業まで…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。