2018年7月22日(日)

中国の「優先監視」継続 米知財報告書 違法コピー流通批判

2018/4/28付
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日本経済新聞 夕刊
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 【ワシントン=鳳山太成】米通商代表部(USTR)は27日、貿易相手国の知的財産保護に関する年次報告書を発表した。中国を14年連続で「優先監視国」に指定し、ネット上に流通するソフトの違法コピーなどを批判した。偽造品の流入対策が不十分だとしてカナダも加えた。トランプ政権は中国に制裁関税発動を検討するなど知財侵害に厳しい姿勢で臨んでいる。

 「スペシャル301条…

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