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中国・楽視網、低迷続く 前期大幅赤字

会員収入が半減

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【大連=原島大介】中国のインターネット動画配信大手、楽視網信息技術が27日発表した2017年12月期通期決算は、最終損益が138億元(約2380億円)の赤字(前の期は5億5千万元の黒字)だった。動画サイトの広告収入や会員数が減少したことが響いた。同日発表した18年1~3月期も最終赤字に陥っており、経営再建の道筋は不透明だ。

売上高は同68%減の70億元だった。借入金の返済遅延など経営の混乱が伝わっ...

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