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アルミ、米ロ対立が翻弄

供給不安で一時相場乱高下 ニッケルなど国際商品に波及

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米国の対ロシア制裁を巡ってアルミニウム相場が乱高下している。ロシアの供給不安を背景に19日に一時7年ぶりの高値をつけた後、米国が対ロ姿勢を軟化させたことで供給懸念がひとまず後退。指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は日本時間24日、1トン2200ドル台前半と前週末比で10%安い。パラジウムやニッケルといった国際商品にも影響が広がっている。

「業界関係者はアルミがこれほど政治リスクのあ...

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