2018年10月22日(月)

三越伊勢丹 純利益7割減 前期 店舗閉鎖などで損失

2018/4/25付
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日本経済新聞 朝刊
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百貨店大手の三越伊勢丹ホールディングスの2018年3月期は、最終的なもうけを示す連結純利益が前の期比7割減の40億円前後になったようだ。5割減の従来予想から減益幅が拡大する。高級スーパーの売却や百貨店閉店に伴う損失が膨らんだ。本業のもうけを示す営業利益は上振れし、前の期並みを確保したとみられる。

最終減益は3期連続。純利益は15年3月期(298億円)と比べ、8割以上縮小した。17年11月に策定し…

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