/

この記事は会員限定です

能美防災、五輪追い風

火災報知機など都心で需要、前期営業益2年ぶり最高

[有料会員限定]

東京都心で火災報知機など防災設備の需要が増えている。2020年の東京五輪をにらんだ都市再開発で需要が膨らんでいるのに加え、1990年前後のバブル経済期に建てられたビルが防災設備の更新を迫られているためだ。国内最大手の能美防災は2018年3月期に連結営業利益が2年ぶりに過去最高になったとみられる。

防災設備の需要はここ数年で徐々に上向いてきたという。18年3月期はオフィスビルを中心に受注が盛り上がり、能美防...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り396文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン