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電子部品受注額、伸び鈍化

1~3月大手6社 8%増、スマホ不振で

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電子部品大手6社の2018年1~3月期の受注額は、前年同期比8%増の約1兆4300億円だった。伸び率が1ケタにとどまるのは5四半期ぶり。米アップルやアジアのスマートフォン(スマホ)メーカーの高級モデル販売減少が響いた。一方、電気自動車(EV)や運転支援など車のハイテク化を支える部品が下支えし、けん引役に代わりつつある。

村田製作所TDK京セラ日本電産アルプス電気日東電工の6社の受注額(一部は受注額に近い売上高)を日本経済新聞が独自に集計...

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