米住宅市場に2つの逆風
ローン金利上昇・減税縮小 堅調な景気冷やす恐れ

2018/4/22付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=平野麻理子】2008年の金融危機後、順調に回復してきた米住宅市場の先行きに2つの逆風が吹き付け始めた。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ路線で住宅ローン金利が押し上げられ、先高観も強まっている。17年末に決まった大型税制改革ではローン控除が縮小された。個人の住宅購入意欲が減退すれば堅調な米経済に影を落としかねない。…

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