精神疾患 予兆も保障
増える患者、保険柔軟に

2018/4/21付
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日本経済新聞 朝刊
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厳しい労働環境などでストレスを感じ、心身のバランスを崩す「精神疾患」に備える保険が充実してきた。うつ病や統合失調症といった疾病だけでなく、その予兆の症状に給付金を支払う医療保険も出た。精神疾患は診断が難しく、これまで生命保険会社は取り扱いに二の足を踏んできたが、患者数が増えるなかで対応も柔軟になってきた。

医療保険といえば、がんや脳卒中といった疾病に備えるのが一般的だ。ところが厚生労働省の「患者…

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