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<情報を極める>海外の個人情報保護(3)

EUから認定めざし指針案

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欧州連合(EU)で5月に施行する一般データ保護規則(GDPR)では欧州域内から日本に個人データを移転する場合も規制対象となる。

日本への個人データの持ち込みは原則禁じられる。持ち込むにはEUの執行機関の欧州委員会が認めたひな型を使って、データのやりとりごとに契約を結ぶなどの対応が必要だ。国際的に事業を展開する日本企業にとって負担は重くなる。

そこで日本政府はEUからの「十分性認定」の取得を目指して...

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