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村田製、EV向け1000億円投資

スマホ偏重を脱却へ

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村田製作所は2019年度末までに、電気自動車(EV)向け電子部品の生産能力増強に最大1000億円を投じる。主力だったスマートフォン(スマホ)市場が頭打ちとなる中、投資の軸足を成長するEV向けに移し、収益源を多様化する。日本の電子部品メーカーが国際競争力を維持するために構造転換を急ぐ動きが鮮明になりそうだ。

EV向けの基幹部品は、自動車を動かすためのモーター、電力を変換するインバーター、電池。村田が生産を増や...

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