/

この記事は会員限定です

東南ア大競争 配車サービス(上)グラブVS新興勢で陣取り

ウーバー撤退で群雄割拠に 6億人の暮らし変革

[有料会員限定]

東南アジア配車最大手グラブが米ウーバーテクノロジーズの域内事業を吸収し運営を始めた。両社はここ数年、各地で激しく競ってきたが、最後は巨人ウーバーがグラブに力負け。グラブと地場の新興勢力が成長市場を奪い合う局面に入っている。すでに一大産業に育った配車サービスは交通分野の枠を超え、域内の6億人の暮らしを大きく変えようとしている。

インドネシアの首都ジャカルタ中心部のショッピングモール。玄関口では多くの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1222文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン