2018年7月20日(金)

米、対ロ圧力一段と シリア問題、中間選挙に危機感

2018/4/17付
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日本経済新聞 朝刊
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 【ワシントン=中村亮】トランプ米政権がシリアのアサド政権の後ろ盾であるロシアへの圧力を一段と強めている。米英仏の武力攻撃の根拠となった化学兵器使用をロシアが容認してきたと判断し、近くロシアの関連企業などへの追加制裁を発表する。ロシア疑惑を巡るトランプ政権への追及が強まる中、疑惑払拭を狙う内政上の思惑もありそうだ。

 米英などの説明によると、14日未明の英米仏によるシリアへの攻撃は首都ダマスカス近郊…

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