2018年4月25日(水)

ウナギ 今年は高値 稚魚不漁、卸値5年ぶり水準 専門店で値上げ相次ぐ

2018/4/16付
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日本経済新聞 夕刊
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 ウナギが値上がりしている。稚魚であるシラスウナギが不漁で、専門店が使う生きたウナギの卸値は前年比6割高の1キロあたり5200円と2013年以来、5年ぶりの高値をつけている。専門店で値上げも相次いでおり、年間で最も需要が高まる土用の丑(うし)の日は量販店にも高値が広がりそうだ。

 シラスウナギの漁は4月いっぱいまで。業者は日本や中国、台湾の沿岸に来遊した稚魚をウナギの養殖池に放って成長させる。3月末…

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