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電動二輪旋風 世界に

台湾キムコ、50万台目標 米ハーレーも来年投入

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二輪車にも電動化の波が押し寄せている。台湾最大手のキムコは2021年までに世界で50万台の販売目標を設定。大型車では米ハーレー・ダビッドソンも19年に市場投入する。庶民の足として二輪車が普及する新興国を中心に、電動二輪の世界市場は年7%の拡大が見込まれる。従来型の二輪車で4割超の世界シェアを握る日本勢はこれまで動きが鈍かったが、市場の拡大をにらみ電動化のアクセルをふかし始めた。

「電動スクーターの...

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