京都大学 iPS作製効率高める遺伝子

2018/4/16付
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日本経済新聞 朝刊
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■京都大学 iPS細胞研究所はiPS細胞の作製効率を2~10倍に高める遺伝子を発見した。高品質なiPS細胞を短期間に作製する技術につながる。遺伝子の働きを制御することで、がんの予防や治療につながる可能性もある。

成果は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

研究チームはマウスの神経や肝臓の細胞に4つの遺伝子を導入しiPS細胞を作製。同時に…

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