2018年7月17日(火)

人生100年時代の備え 小室淑恵さんに聞く
自分高める意識持って 社外と交流、視野を広く

2018/4/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

 平均寿命が延びる「人生100年時代」を迎え、若者世代の生き方、働き方は親世代とは違ったものになりそうだ。働き方改革のコンサルティングや、ワークライフバランスに関する政府委員などを務め、育児や介護もこなす小室淑恵氏にこれからの働き方について聞いた。

 ――日本人の平均寿命が今の80代からさらに長寿になると、社会はどう変わっていきますか。

 「仕事や育児とか何か一つのことだけに専念するより、複数のことを…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報