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「パリス」 南博氏

「虚実皮膜」のジャズエッセー

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日本、米国、欧州をまたにかけて長年活躍する国際派ジャズピアニストのもう一つの肩書は「エッセイスト」。軽妙洒脱(しゃだつ)かつ知的な文体は、ファンが多い。4作目となる本書は、パリに滞在した1990年代前半の実体験をもとに書いた。「芸術といえばパリ。なぜ多くの人がパリに行くのか。自分の目で確かめた経験を本にしたかった」と話す。

物語は米国留学中に知り合ったメンバーとともに回った欧州ツアーから始まる。ツ...

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