2018年4月27日(金)

女性活躍推進法施行2年、現状と課題は 企業価値向上へ展望示せ
公平さカギ、人材ロス防げ 時短勤務評価は生産性で
        

2018/4/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

 女性活躍推進法の施行から2年。取り組む企業の裾野は広がったが、リーダー育成など課題は多い。さらに進めるには何が必要か。青山学院大学大学院の北川哲雄教授と三菱UFJリサーチ&コンサルティングの矢島洋子共生社会部長に聞いた。

(本文敬称略)

 ――女性活躍推進法の効果と課題をどう見ますか。

 矢島 企業が実績データを公表するようになり、女性活躍の実態を見える化した意義は大きい。この数年は学生に有利な「売り…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

春割実施中!日経電子版が5月末まで無料!

電子版トップ

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報