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海のゴミ1.5億トン 増加止まらず

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人間がいるところ、ゴミは必ずつきまとう。先史時代、食事で出たゴミは貝塚に積み上がり、戦後の高度経済成長とともに増え続けた廃棄物は東京湾などに埋め立てられ、広大なゴミの土地を生んだ。「ゴミの量は経済活動を測るバロメーター」といわれたゆえんだ。

環境省によると、国内のゴミ(一般廃棄物)の排出量がピークに達したのは2000年で、年間5480万トンだった。リーマン・ショックの08年を境に5000万トンを割...

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