海のゴミ1.5億トン 増加止まらず

2018/4/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

人間がいるところ、ゴミは必ずつきまとう。先史時代、食事で出たゴミは貝塚に積み上がり、戦後の高度経済成長とともに増え続けた廃棄物は東京湾などに埋め立てられ、広大なゴミの土地を生んだ。「ゴミの量は経済活動を測るバロメーター」といわれたゆえんだ。

環境省によると、国内のゴミ(一般廃棄物)の排出量がピークに達したのは2000年で、年間5480万トンだった。リーマン・ショックの08年を境に5000万トンを…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]