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男山本店など大吟醸 国産米で醸造アルコール

高い品質アピール

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男山本店(宮城県気仙沼市)など酒造会社6社は協力して、国産の醸造アルコールを使った大吟醸酒の生産を始めた。醸造アルコールは外国産の原料を使うことが多い。国産に切り替え日本製の品質をアピールし、縮小傾向にある日本酒の消費拡大につなげる。25日から全国の百貨店で販売を始め、初年度は2000本の売り上げをめざす。

男山本店など6社でつくる「日本生粋地酒生産者協議会」(香川県観音寺市)の会員企業が開発に参...

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