コンビニ店舗省力化競う ファミマ、既存店に600億円投資
働きやすさ 環境整備

2018/4/11付
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日本経済新聞 朝刊
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コンビニエンスストア各社が少ない人手でも効率的に作業ができる店舗づくりを進める。ファミリーマートは全1万7千店で商品を並べやすいスライド式の陳列棚などの省力化設備を導入する。2019年2月期の既存店の投資額を前期に比べ2倍の600億円超に引き上げる。各社とも客数が伸び悩む中で人手不足感も強い。働きやすい環境を整えて競争力の向上につなげる。

19年2月期のファミマの国内コンビニの投資総額は1千億円…

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