日本株の買越額、日銀が海外勢を逆転
アベノミクス相場の主役に

2018/4/6付
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日本経済新聞 朝刊
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2012年秋に始まったアベノミクス相場の最大の買い手として、日銀が外国人投資家を逆転した。5日明らかになった17年度末の売買動向で、外国人は12年11月から18年3月末までに累計で日本株を12兆円買い越したものの、15年5月のピーク(20兆円強)から大きく減少。同期間に約18兆円を買い入れた日銀に首位を明け渡した。株式市場の日銀依存が深まっている。…

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