/

この記事は会員限定です

米中、技術覇権争う

米制裁関税、産業ロボなど標的

[有料会員限定]

【ワシントン=鳳山太成】トランプ米政権が技術発展著しい中国への対抗意識を鮮明にしている。3日に発表した中国の知的財産侵害に対する制裁関税の原案は、産業用ロボットなど中国が国家戦略で掲げる10分野の重点産業を狙い撃ちし、これに中国も即座に報復措置を発表して対抗した。世界の二大大国の攻防は貿易不均衡に加え、将来の技術覇権を巡る争いの様相も呈してきた。(

関連記事総合2国際1面に

米通商代表部(UST...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1209文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン