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都の中央卸売市場 取引拡大へ衛生管理に力

大田、作業場を低温に 食肉、国際基準導入へ

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東京都は中央卸売市場で生鮮食品の流通量の回復を目指し、衛生管理を強化する。国内最大の青果市場である大田市場は2018年度内に、低温管理のもとで作業ができるセンターを稼働させる。食肉市場は国際化に対応した衛生管理基準の導入を目指す。10月11日に開場する豊洲市場の目玉の一つは鮮度保持の徹底で、他市場でも同様の取り組みを広げる。

大田市場では「プロセスセンター」の建設を進める。延べ床面積約1万5000...

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