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ロシア、米同盟国切り崩し

制裁に対抗、武器輸出

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【モスクワ=小川知世】ロシアが武器の輸出先の多角化に取り組んでいる。特に、経済成長が続く一方で緊張をはらむ中東やアジアの諸国に売り込みをかけている。米国の同盟国や親米国に対しても積極的だ。トルコとは最新鋭地対空ミサイル(SAM)の供給で合意し、サウジアラビアとも交渉を進めている。米国に近い国を切り崩すことで、輸出市場を広げると同時にトランプ米政権を揺さぶる思惑もある。

「世界の武器市場で主要な供給...

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