2018年10月19日(金)

投信、長期運用シフト 新規設定5年ぶり低水準 安定収益で顧客本位に

2018/4/4付
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日本経済新聞 朝刊
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投資信託の新規設定数が減少している。2017年度に新規に設定されたのは460本強と前年度比で1割強減少し、5年ぶりの低い水準にとどまった。金融庁の批判を受けて、運用会社と販売会社は投信を次々に設定しては顧客に乗り換えさせ、手数料を稼ぐ手法を見直している。今後は投信が長期の運用成績で選ばれる「実力本位」の時代へと移っていく。

QUICK資産運用研究所によると、17年度に新規設定された投信は465本…

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