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理研、無期雇用を1割から4割へ

長期の基礎研究支援

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理化学研究所は若手研究者らの長期的な基礎研究を支援する。任期なしの無期雇用とする研究者の割合を2024年度までに現状の1割から4割に高める。任期が数年に限られる現行制度では短期的なテーマに取り組みがちで、ノーベル賞級の画期的な成果が出にくいといわれる。雇用の先行きが不透明な若手を中心に支援し、日本の科学技術力の底上げにつなげる。

5日に公表する中長期計画に盛り込む。理研は基礎研究を中心に取り組む...

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