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天然アスファルトの道

秋田・豊川でかつて採掘 油田の歴史伝える 佐々木榮一

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秋田県男鹿半島の近くに豊川地区がある。一見どこにでもあるのどかな丘陵地だが、かつて国内では極めて珍しい天然アスファルトの産地として知られた。縄文人にも利用された痕跡があり、明治期には舗装用に使われた。その後、油田が見つかり、今も天然ガスを産出する。

私は約15年前から豊川の魅力と歴史を調べて発信してきた。父が炭鉱の技術者で北海道夕張市に育った。アンモナイトを掘って遊ぶうちに地学好きになり、秋田大で...

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