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財産調書は「様子見」多く

富裕層の海外資産捕捉も

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国際的な税務情報の共有の仕組みには、富裕層の資産の捕捉を主な目的とする「CRS(共通報告基準)」もある。各国・地域の税務当局が金融機関から口座情報の報告を受け、自動的に交換するものだ。租税回避地を含む100以上の国・地域が参加。日本も2018年9月末までに、この枠組みに加わる予定だ。

CRSで国内金融機関は18年以降、口座がある海外居住者の氏名や住所、残高、利子・配当受取額などを当局に毎年報告する...

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