2019年9月22日(日)

放射線、異分野研究者が議論 関西大学教授 和田隆宏氏

2018/3/30付
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日本経済新聞 朝刊
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東京電力福島第1原子力発電所の事故以降、放射線の健康影響を巡り混乱が続いている。関西大学の和田隆宏教授は、放射線に関わる異分野の研究者を集めて科学的なデータに基づいて影響を話し合う取り組みを進める。「将来は放射線医療や原子力災害に役立てたい」と力を込める。

原発事故後、科学者同士の意思疎通ができなくなり混乱を極めた。本来なら科学的な事実を示して意見を伝えるべきだったが、「大変だ」と「大丈夫だ」…

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