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お寺で楽しく「綱渡り」 欧米発「スラックライン」

長野の副住職、「布教」に奔走

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寺の境内から五輪選手を――。木や柱に渡した幅5センチのベルト状の「ライン」に乗り、バランスを取ったり跳ねたりする欧米発のスポーツ「スラックライン」。それを楽しめる場所として長野県小布施町の浄光寺がにぎわっている。火付け役は副住職の林映寿さん(41)。「目標は五輪の正式種目化」と夢を語り、競技の普及に努めている。

林さんがスラックラインと出合ったのは2012年の夏。訪れた長野・斑尾高原で、遊具の一つ...

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