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緩和推進「単純すぎた」 岩田・前日銀副総裁

物価2%目標実現できず

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日銀が異次元の金融緩和を始めて5年。積極策を主導した「リフレ派」の岩田規久男・前副総裁が19日の退任後、日本経済新聞の取材に応じた。国債の大量買いによるマネー供給で物価上昇2%が実現するという5年前の就任時の考えを「単純すぎた」と語った。積極的な財政政策をめざして政府と日銀の共同声明を見直す考えにも触れた。主なやり取りは以下。

――5年前は国債買い入れ額の「量」だった金融政策の軸を2016年に「...

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