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東芝メモリ、来月以降に売却ずれ込み

中国独禁法審査が壁 投資判断に遅れも

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東芝の半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の売却完了が当初計画の3月末に間に合わない見通しとなった。中国当局による独占禁止法の審査手続きが長引いているためだ。東芝は増資などで債務超過を解消する見込みで、財務面への影響は少ない。ただ膠着状態が長引けば、投資判断などの意思決定に遅れが生じる懸念がある。

東芝は...

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