大日本住友、抗精神病の2薬を国内投入 米主力品でテコ入れ

2018/3/24付
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日本経済新聞 朝刊
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大日本住友製薬は2020年をめどに、米国で主力の「ラツーダ」など2つの抗精神病薬を日本で発売する。来月にはこれまでなかった国内販売の専門組織を立ち上げる。売上高の6割を米国や中国で稼いでいるが国内販売は低迷が続いており、米国市場での主力薬の投入でてこ入れする。

多田正世社長が日本経済新聞社の取材に対して明らかにした。「国内売上高を現在の1400億円から4割増の2千億円まで高める」という。

ラツー…

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